ビジネスノウハウ

やる気が起きない時に、やる気スイッチを入れる方法

仕事の資料づくり、資格の勉強、ブログの更新など…やらなければいけないことがあるのに、どうも億劫でカラダが動かないというときありますよね。

気がつくと、ついつい部屋の掃除やデスクまわり整理など、必要ない作業をはじめてしまうということも…私の場合はいつもアプリでゲームをはじめてしまい、気が付くと結構やり込んでいたりします(*_*;

やる気スイッチを入れる方法

「とにかくやり始めること」です。そんなことかよ…とがっかりされたかもしれません。ですが、心理学や脳科学の世界では、人は「行動してから考える」というのが常識になりつつあります。つまり、人はやり始めてから、ようやく集中できるようになっているのです。

さらに言えば、脳には一度作業をやり始めると、このやる気スイッチが入ってやめられなくなってしまうという性質があります。アプリゲームがサクサク進むのは、実は脳の性質のせいなのです。

やる気をそぐ障害を減らしておく

やらなければいけないことがあるときは、とにかく「やり始めてみる」に限ります。ただ、スムーズに作業を始めるには、一つだけポイントがあります。それは、「やる気をそぐ障害を減らしておく」ことです。

小説家の村上春樹さんは、毎日必ず4〜5時間机に向かう時間を決めているそうです。書くことが決まっていても、いなくても、とにかく机に向かう時間をつくることでスイッチが入るのだと言います。

みなさんも、時間がきたらとりあえず座ってみる、とりあえず本を開いてみる、とりえず1行だけ書いてみる。その上でスマホは触らない、デスクまわりを整理しておく…というように環境を整えておくことで寄り道することなく、スムーズに仕事に取りかかれるようになります。

大事な場面でやる気を出す方法

とある実験で「堂々とした姿勢の人、縮こまった姿勢の人にわけて、その姿勢を1分間維持したあとに模擬就職面接をするとどうなるかを調べたものがあります。

その結果、面接前に堂々とした姿勢を1分とってから挑んだ人達の方が「パフォーマンス」や「雇用の可能性」などが高く評価されました。

この実験結果のポイントは、「事前に堂々とした姿勢をしただけで効果があった」ということです。ここ一番の勝負に挑む前はトイレなどに駆け込み、数分間背筋を伸ばして、胸を張り、堂々とした姿勢をつくってから本番に挑んでみてはいかがでしょうか。

落ち込んだときに気持ちをリセットする方法

最後に、落ち込むような出来事があったときなど、マイナスになった心を素早くリセットする方法をご紹介します。それは、空を見上げることです。健全な精神を保つために、実はこの空を見るという行為はとても効果があります。

晴れた日の空の青色は、色彩学で「精神を落ち着かせる色」だといわれています。また、空を見上げようとすれば、自然と胸をピンと張る形になるのです。堂々と胸を張った姿勢はストレスに対する抵抗力を高める効果もあります。

また、青空にぽっかりと浮かんだ雲、ゆっくり流れる雲をのんびりと眺めることにも別の効果があります。ぼうっと何もしない時間を持つことで脳がリセットして整理され、自律神経が整えられるということです。このような気軽にできる行動を取り入れて、元気で気分の良い毎日を送るように心がけてはいかがでしょうか。

  • やる気を出すにはとにかく始めてみる
  • やる気をそぐ障害をへらしておく
  • 大事な場面や、落ち込んだときにも対処方法がある

すこしでもみなさんの行動のキッカケになれば幸いです。

※参考文献:『科学的に元気になる方法集めました』(堀田秀吾著/文響社)

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