育児・育休

27日目 育休パパが陥りがちな罠とは? 育休の本質を考える。

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この記事は夜中に書いています。ということは日曜である明日を過ごすと1ヶ月におよぶ育休は終了となります。月曜からはついに出社ですよ。信じられません。本当にあっという間ですね。寂しさしかないです。

そんなテンションがあがるはずもない状況ですが、妻と話していて気がついた事があります。これは育休を取得しているパパにこそ気がついてほしいことです。

 

その育休は誰のためか? 

育休は誰のために取得しているんでしょうか。これを考えてほしいのです。育休を取得できた人は忘れがちですよね。私も今日までわかっていたようで、実はわかっていませんでした。最終日を前にして気が付きました。

 

自分のため、そして妻のため。

答えは人それぞれです。あくまで私の場合は自分のためでもありますが、それ以上に妻のためが育休取得の理由でした。里帰り出産をしないで、転勤中の私のそばで出産を決断した妻のため、です。出産してから1ヶ月は身体がまだ普通に動かせる状態じゃないという事などをはじめて知り、仕事との兼ね合いも存分にある中で、どうすべきか悩んだ末に出した結論でした。

赤ちゃんがうまれてくると本当にカワイイです。本当に食べたいくらい(一部食べてます)で、ずっと遊んでいても飽きません。育児では、赤ちゃんが泣いたらあやし、時間になればミルクをあげ、沐浴、洗濯、洗い物をこなしていく感じでした。もちろんそういったタスクを済ませていく事は必要なことです。ただ一番大切なのは“妻がどう思っているか”という事に気が付きました。なぜなら当初の育休取得理由が妻のためだからです。

極論を言えば…赤ちゃんにミルクをあげなくても、沐浴しなくてもよい。鼻くそほじりながらゲームしててもよいと思います。あくまでも妻が喜んでいて、その行動で楽になっているのであれば。話し相手だけでも良いのです。身体的にもなんですけど、精神的にいかに支えるか、ここが大切なんだど、育休の終わりを迎えるにあたって、ようやく気が付きました。

 

育休最終日をどう過ごすか。

育休取得するだけで「オレって子育てしてるわ〜!」感がものすごく強くなります。取得しただけで、です。その上、家事とかを少しやりだすと勘違いしてしまうんですよね。自分がまさにそうでした。自分の1ヶ月を振り返ってみて痛感しまた。本質はそこじゃなかった。やるべきことは表面的な家事じゃなかった。そこに気がついた最後の最後一日をどう過ごすか。当初の理由を実現させるためにも…頑張ってみます(^^)

 

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