新築マンションの内覧会に行ってきました。
最初は「できあがったマンション見るの楽しみだな~(#^^#)ニヤニヤ。」くらいに考えておりました。
ですが、ちょっと調べてみると不具合がないか確認したほうがよいという情報だらけでした。ですので、そういう目線で内覧会を過ごしてきました。
というわけで、今回は実際に内覧会を体験した私が、新築マンションの内覧会にあたってチェックした方がよい重要なポイントを3点にまとめました。
Contents
ポイント① 迷ったらとにかく伝えること
ちょっと気になるところ部分があれば、とにかく伝えること!
日本人は遠慮しがちですし「こんな細かいこと言ったら迷惑かな~。」とか思いがちですが、絶対に伝えた方が良いです。絶対に。
長いあいだ住む家であれば、気になる部分が目に入るたびに「あのとき言っておけばよかった…。」と思うものです。
内覧会のタイミングで伝えれば修理などの対応をしてくれますが、住み始めてからだと自費で修理する必要があるかもしれません。
なので!
私は嫌われてもよい覚悟で細かい部分なども積極的にすべて指摘しましたし、質問もたくさんしました。
その結果、内覧会を終えたいま、気になる点はゼロです。気になる点はすべて伝えましたので、とてもスッキリした気分です。
ポイント② キズ、ヨゴレ、ヘコミ
新築マンションだと部屋にはいった瞬間テンションがあがっているため、すべてが美しくみえます。笑
ですが、そこは冷静になって細かな部分もみていきましょう。
意外と細かなキズやヨゴレがあったりします。場合によってはへこんでいる部分があったりもします。
内覧会のタイミングで指摘をすると、担当者の方も「こちら対応します!」ということで、こころよく手直しを約束してくれますよ。
特にカーテンレールがちょっと歪んでいてすべりが悪くなっていないか、壁紙貼るのが難しい部分は大丈夫か、水回りのコーキングがしっかりとしているか、という部分はしっかりとチェックしておきたいですね。
コーキングとは?
浴槽と壁の隙間などの”隙間”を埋めるゴム状のパッキンのこと。特に水回りなど。
ポイント③ 窓、ドア、引き出しはすべて開けてみる
見た目ではわからない部分もあるので動かせる部分はすべて動かしてみましょう。
特に新築は見た目がキレイなので、安心してしまうのですが、動かしてみるとわかることが多いです。
実際に私も内覧会で下記のような部分が気になったので指摘しました。
- 窓を開けたときに変な音がする
- キッチンの引き出しの1か所だけ重い
- 引き戸のすべりが悪い
担当者の方も「これは修理できるので対応しておきます。」とのことだったので、直せる部分ですよね。
逆に言えば指摘しなければそのままだったということです。
便利だった持ち物
ビデオカメラ
内覧会中はずっと撮影していました。笑
もともとは「思い出のこしておこうか!」という感じでビデオを回していたのですが、結果的に指摘した部分の証拠を残すことができたので良かったなと思います。
メジャー
いろいろなところを採寸できるのはもちろんなのですが、意外な使い方として高いところを指すときの棒として使えました。背の低い方や女性などは持っていると便利だと思います。
スカートではない方が良い
妻が言っていましたので載せておきます。
「新築マンションの内覧会ってオシャレしていきたくなるけど、しゃがんだりすることも多かったからスカートじゃないほうが良かったな~。」とのことなので、ご参考までに。
せっかくの新築マンションですから気になることはすべて解決しておきたいですよね。
内覧会をただのインテリアの色味チェックだけではなく、生活に不便がないかしっかりと確認する場と心得れば、より有意義な時間になると思います。
本日は以上です(^^)