金融・経済

財政とはなにか?日本は財政赤字?問題点をわかりやすくまとめました。

日本は財政赤字だと言われています。

それでも、いきなり生活できなくなったりしないので、何となく他人事感がありますよね。

今回はそんな日本の「財政」「財政赤字」について解説していきます。

財政とは?

わかりやすく言うと政府の収入と支出のことです。

収入=歳入、支出=歳出 と考えて問題ありません。

政府は公共部門なので歳入、歳出と表現します。

※歳入とは:ある会計年度における公共部門の収入のことです。

日本の財政状況

歳入

まずは日本の歳入(収入)をみていきます。

日本がどうやってお金を稼いでいるのか?ということですね。

聞き覚えのある所得税、法人税、消費税などで60%以上を占めます。

残りはほぼ「公債」ということになりますね。

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歳出

次は歳出(支出)です。

日本はいったい何にお金をつかっているのか?ということですね。

社会保障は「年金」「医療」「福祉」というものです。

高齢化社会が続くと、さらに年金や医療費などかかってきますね…。

ということは・・・?

本来、その年度の歳出は、その年の歳入で賄うべきです。

しかし!

現状では歳出全体の約2/3しかまかなえていないのです。

残りの約1/3については公債金(=借りたお金)に依存している状態です。

また、歳入については国債費などは年々増加している一方で、公共事業、教育などの割合は年々少なくなっているのです。

日本の財政を家計に例えると…

引用:財務省HP

日本はどうなっちゃうの?

2020年代に日本経済は大きな試練に直面するという声が多く聞かれます。

2020年は東京オリンピック、パラリンピックの経済特需がありそうですが、その反動もあるのではないかと言われています。

また、2025年には「団塊の世代」といわれる人たちが全員75歳以上になるので医療や介護などの”社会保障”がさらに必要になります。
もはや、現役で働いている世代がそれを支えきれなくなる可能性も示唆されています。

IMF(国際通貨基金)という各国の経済状態の安定をはたらきかける組織からも
「消費税率を15%に引き上げらんないかな?」「もっと税金ふやさないと日本やべーぞ。」「年金の支給スタート年齢を遅らせろ~!」
などと言われており、日本の財政は海外からも深刻な状況にうつっているわけです。

とはいえ、日本もそのまま沈むわけにはいかないと思っています。

私たちもそうですよね?住んでいてる日本は元気になってほしいと思いますよね。

このあたりのことはまた記事にまとめることにします。本日は以上です!

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