金融・経済

官僚とは何か?国会議員との違いも含めて、わかりやすく解説します。

官僚ってよく耳にしますよね。カッコイイ言葉でエリートというイメージがありますよね。

今回は、キャリアを呼ばれる”官僚”がなにをやっているのか?

政治家や国会議員とは違うの?というところも含めて、わかりやすく解説していきます。

官僚とは何か?

官僚とは、内閣の各省庁で働く国家公務員のことです。

わかりやすく言うと…選挙で選ばれた政治家たちが、国民の代表として集まって国会で法律を決めます。決められた法律に従って実務を行うのが官僚の仕事ということですね。

内閣には1府11省2庁がある。
内閣府、復興庁、総務省、法務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、防衛省、国家公安委員会(警察庁)

官僚はなにをやっているのか?

新しい政策が検討される場合、まず選ばれた政治家が動きます。

さらに政治家の中から選ばれた内閣が、国全体のバランスを考えた政策を考えます。

その政策を、具体的に進めていくにはどうすればよいのか?を考えるのが官僚の仕事になります。

また、実際に国会での質疑の答弁書を作成したり、予算案や法律案、政策の企画案を練るといった実務をこなしているのも官僚ということになります。

各省庁においては高い専門知識が必要になりますので、キャリアと呼ばれる官僚は各省庁に就職することになります。

政策を決めるにあたり、多大な影響力をもつ

同じ政策であっても、実行する方法はたくさんありますよね。

最終的には国会で議論されるとしても、何通りも考えられる方法のうち、もっとも優れた方法を選択して、決断して、国会に提出するのが官僚の役割ということになります。

そう考えると官僚の考え方というのが国を動かすにも大きな影響力を持っていることがわかりますよね。

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官僚と国会議員の違いとは?

国会議員というのは、政治家の中でも国民の選挙によって選ばれた人が議会のメンバーです。

官僚というのは、政治家ではなくて国に仕える役人なわけです。

下記にまとめます。

政治家

選挙で当選→国会議員(他にも市会議員や都議会議員など)
選挙で落選→出馬する前の生活に戻る人。次の当選を狙って活動を続ける人。

国会議員

政治家から成るメンバーで、各政党、与党、野党に分かれる。

各政党

それぞれの政治家が所属する政治政党。野球選手が所属するチームみたいなもの。

与党

政党の中で選挙によって一番票を取った物が政府側に成り、国家の運営を任される。

野党

選挙で得票が少なかった政党。与党がすることをチェックしたり国民の代わりに国会で色々質問したり突っ込んだりする。

閣僚 = 大臣

与党の中で内閣に参加する政治家の中から、それぞれの管轄を統括する責任者。大臣。

官僚

選挙などは関係なく、政府関係の仕事に就職した人。国会議員の支持を受けて仕事をする。

会議員と連携をとりながら仕事を進めていきますが、官僚自身がに都合の良いように改変したりすることも多く、それに気が付かないまま政治家もスルーしたりすることも多いので”官僚支配”といわれることもあります。

国が機能しているのは官僚のおかげと言っても過言ではありません。

そのわりに給料は安いような気もします。激務…と言われていますからね。

本日は以上です。

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